我孫子の課題、そして希望。

我孫子市の子育て支援、空き家、町並み、高齢化の課題を市民目線で考える地域ブログ。

【我孫子市】学童・あびっ子クラブの部屋が狭すぎる?空いている教室を使えない理由と改善策

目次

我孫子市の学童・あびっ子クラブ、部屋が「狭すぎる」現実

あびっ子クラブと学童

放課後、我孫子市の学童保育やあびっ子クラブ(放課後子ども教室)では、
狭い部屋に多くの子どもたちが“すし詰め状態”で過ごしています。

✅ 利用者のリアルな声

「お迎えに行くと部屋にギュウギュウでかわいそう」

「空いている教室があるのに…なぜ使えないの?」

「教室は空いているのに、なぜ使えないの?」

学校の教室は放課後、基本的に開放されていません。

その主な理由は——

学校側の懸念

  • 私物の紛失や破損(「○○がなくなった!」というクレーム)
  • 教員の責任問題(担任が放課後のトラブルに関わりたくない)
  • 学校の安全管理上のリスク

➡️ 教室が使えないのは、「スペースの問題」ではなく、「リスク回避」の姿勢が大きいのです。

「このままでいいの?」—— 子どもたちが我慢している

現在、共働き家庭の増加により、放課後に子どもが安心して過ごせる場所の需要は高まっています。

  • 狭い・古い・空調や換気に不安がある部屋
  • 十分に遊べない空間

この状況で、毎日何時間も子どもが過ごしているのが現実です。

他自治体の工夫事例|三鷹市の取り組み

実は、他の自治体では教室を活用している例もあります。

  • ロッカーにカバーをかけて私物保護
  • 私物はロッカーに入れてから帰るルール

➡️ つまり、「できない」ではなく「やるか、やらないか」の問題。

「できない」ではなく「決意」の問題

我孫子市でも、過去のアンケートで繰り返し指摘されています:

  • 「部屋が狭い」
  • 「古い」
  • 「子どもがリラックスできない」

それでも変わらないのは、「方法がない」のではなく、実行する“決意”がないからです。

「子どもファースト」な決断を、我孫子市から

子どもたちの放課後をより良くするために、必要なのは——

  • 担任に負担がかからない仕組み作り
  • 学校とは別のトラブル対応体制
  • 保護者への丁寧な情報提供
  • 教室を使える制度の整備

➡️ 私は、「あびっ子クラブ・学童のスペース拡充」は必要不可欠だと思います。 

最後に——これは、誰にとっても「身近な問題」

「ギュウギュウの部屋で過ごす子どもたちを見て、胸が痛くなる」
そんな経験、保護者なら一度はあるはずです。

この問題は、特別な誰かのための話ではありません。
我孫子に暮らす家庭の、日常の“ちょっとした痛み”なのです。

✅ 誰かが変えるのを待つのではなく、
✅ 市全体で「子どもに優しいまちづくり」を決断する時です。

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