我孫子の課題、そして希望。

我孫子市の子育て支援、空き家、町並み、高齢化の課題を市民目線で考える地域ブログ。

【我孫子市】学童・あびっ子クラブの父母会・役員会が大変すぎる?共働き家庭の負担と見直しの必要性 

目次

父母会や役員会が負担になっていませんか?【我孫子市の保護者の声】

我孫子市の学童の役員会・父母会

「学童の父母会のために有給を取った」
そんな声が、我孫子市で学童保育を利用する保護者から聞こえてきます。

✅ 保護者のリアルな声

  • 平日の会議
  • 出席しないと申し訳ない空気
  • 有給を取って出席した

本当にこれが「子育て支援」と言えるのでしょうか?

共働き家庭は毎日が時間との戦い

近年では、共働き家庭が当たり前になっています。
保護者の多くが、次のような毎日を過ごしています:

  • フルタイム勤務+保育・学童のお迎え
  • 宿題チェックや習い事の準備
  • 家事や就寝までノンストップの毎日

そこにさらに「父母会に出てください」と言われたら?

💬「働いてるのに、平日の役員会…誰が行けるの?」と思って当然です。

「子どものため」と言われると断れない空気

父母会や役員会の案内には、必ずこう書かれています:

「子どもたちのために」「みんなで支え合って」

しかし、その言葉に誰も反対できない一方で——
現実には無理をして出席している人が多いのが実情です。

父母会や役員会、今の時代に本当に必要?

実は、こうした対面での役員会は必須ではありません
テクノロジーを活用すれば、次のような代替手段があります:

  • 重要な連絡 → メールやLINEで一斉送信
  • 意見集約 → オンラインアンケート
  • 会議が必要 → Zoomで昼休みに30分だけ

✅ 対面・紙ベースの会議は、今の時代にはもう不要なのでは?

「子育て支援」とは、親の負担を減らすこと

本当に子どものためを思うなら、親の心と時間に余裕を持たせることが最優先ではないでしょうか。

  • 無理なく参加できる仕組み
  • 「役員ゼロ」で運営できる制度設計
  • 働く保護者の時間を守るサポート

それが、我孫子市が「子育てにやさしいまち」と言えるための第一歩です。

カピパラしちょーも共働き家庭の親として思うこと

カピパラしちょー自身、共働きで子育てをしています。

  • 朝から晩まで予定がギッシリ
  • 家族にも、仕事にも手を抜きたくない
  • でも、いつもギリギリで、心の余裕がない

だからこそ思います。

「子どものため」と言うなら、まず親の生活を支えるべき。

「子どもファースト」は、親の時間を大切にすることから

父母会や役員会を見直すことは——
親子の時間を取り戻すことにつながります。

  • 子どもの話に耳を傾けられる余裕
  • 一緒に笑って遊べる週末
  • 「大好き」と伝えられる1日の数分

それが、子どもにとっての安心や自己肯定感の基盤になるのです。

まとめ|我孫子市の学童・あびっ子クラブに必要なのは、“仕組みの見直し”

私たちの暮らしに必要なのは、
無理を強いる仕組みではなく、親子の時間を守る仕組みです。

あなたの「無理している気持ち」、
ここにちゃんとあります。

✅ 父母会や役員会の形は、時代に合わせて見直すべきです。
✅ 共働きの保護者に優しい自治体であってほしいと、心から思います。

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